ストラトタイプのエレキギターの特徴

ストラトキャスタータイプのエレキギターの最大の特徴

人によって若干意見が分かれるかも知れませんが、私は1つ挙げるとすれば「ハーフトーン」だと思います。

ストラトキャスターのハーフトーンの代表的な音源としては「デレク&ザ・ドミノス」のベルボトム・ブルース(チョッと古すぎ?汗)

この曲でのエリック・クラプトンの弾くギターは、トーン、フレーズ共に絶品です。このハーフトーンですが、リアピックアップとセンターピックアップの中間、若しくは、センターピックアップとフロントピックアップの中間にピックアップセレクターを良い具合に止めて出す音なのですが、今のストラトキャスタータイプは最初から中間ポジションで止まる5点止めになっているものが殆どですね。

ストラトキャスターの特徴的なハーフトーンですが、何とも中抜けした様な感じで、クリーンかクランチ位のトーンセッティングにマッチすると思います。(好みもありますが・・・)

余談ですが、もしも、楽器屋さんで「どのストラトキャスタータイプのギターにしようかな?」と迷った場合、ハーフトーンの音がしっかり抜けてくるギターは、どんなセッティングで使っても抜ける音がします。
経験上、ほぼ間違いありませんよ。
タグ:ストラト エレキギター 特徴
I Love FX
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。