ストラトキャスターの改造

エレキギターを持ってしばらく経つと、改造してみたいという衝動に駆られるものです。私自身も随分いじくってきました(笑)そして、今、思うことは、「購入した時の状態で使うのが一番良い」ということ。

エレキギターを改造する内容としては

1.ピックアップの交換
2.ブッリジの交換
3.ナットの交換
4.ネックの交換
5・配線の変更
6・ボリューム、トーンのポッドの交換

こんなところだと思います。
ギターショップに頼んだり、自分で改造したりと様々だと思います。
結果がどうあれ自己責任ということなのですが、できればそのままで使った方が良いと感じるんですよ。

消耗箇所の交換は仕方ないけれど、それ以外はなるべくギターを買った時の状態で使った方が・・・「人の勝手だろ!」と怒られそうですね(笑)
でも、これ本音。

ギターごとのバランスって・・・有りますよね。

大きなお世話・・・でしたね(笑)

レスポールみたいなトーンをストラトキャスターで出したいと思ってピックアップを交換してもレスポールの音はでません。
ギターの音は弦の振動をギターのボディー全体で受け止めた結果をピックアップが拾うので、ピックアップだけを交換しても同じ様なトーンにはなりません。

レスポールの音を求めるのならレスポールを買うしかありません。

好きで買ったエレキギターをガンガン弾いていると、各パーツが磨り減ってきたりガリが入ってきたりしてきます。この様な場合はやはり交換は必要ですね。ギターショップにお願いしましょう。

特にナット交換は弾き心地に大きな影響が出てきますので、信頼できるところへの依頼をお薦めします。

タグ:ストラトキャスター 改造
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