ストラトキャスタータイプの音

ストラトキャスターの音
結構難しいですね。ギター本来の音+アンプのカラーで、同じストラトキャスターを弾いていてもトーンのバリエーションは幅広い。

ビックネームのギタリストでストラトと言えばエリッククラプトンの名前が浮かんできますが、クラプトンの場合、アルバムによって使用アンプが様々。
かなりトーンも違います。

で、ギターアンプによってトーンは随分違ってくるのですが、フェンダーアンプに付いているブライトスイッチ。これをオンにしているかどうかでトーンカラーがガラッと変わるんですね。

昔のアメリカンロックの西海岸・東海岸系(イーグルス、オーリアンズのイメージです)の音を聴いてストラト最高!なんて思って買っちゃうと唖然とします(笑)今の人はあんまり知らない??

余計なエフェクターを使用しない状態のこれぞストラトキャスター的な音を探すのは最近では難しいのですが、私自身聴いていて「お〜ストラトじゃん♪」と感じられるのは・・・例えば・・・

日本で作られた作品だと

チョッと初期タイプのダイナコンプが効きすぎですが、高中正義のファーストアルバム。
綺麗なハーフトーンが聴けます。(とりあえず)

ダウンタウンブギウギバンドのライブ盤で、和田静男氏がストラトキャスターを使用時の音。

センチメンタルシティロマンス初期のアルバム

海外でギターのキャラクターを素直に表現しているギタリストは・・・沢山いると思いますが・・・ジェフベックかなぁ。。。

エフェクターも使用していますが、ギターのキャラクターを壊さない人としてお薦めですね。(ギターごとのトーンを素直に録ったということだとワイアードまで)

アルバム「ワイアード」に収録されている「Goodbye Pork Pie Hat」という曲はストラトキャスターらしい音が聴けます。このトーン・ニュアンスは素晴らしい!鳥肌が立ってきます。

音の好みは星の数ほど・・・ということではありますが、ギターアンプの前に座って聴いている様に聴こえるギターテイクって本当に少ないですよね。

新旧問わず、色々聴いてみて下さいね。
私の好みは私のものですからね。

でも、ギターって楽しいですね。同じギターでも弾く人によって違う音がする。ここまで弾く人のカラーが音に出る楽器も少ないのでは?
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